【名古屋・南区】あざだらけの男性が死亡 障害の疑いで妻逮捕「いろいろ言われたのでやった」と容疑認める

4月21日夜、名古屋市南区の集合住宅で意識のない状態の高齢男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。男性は全身にあざがあり、警察は22日に傷害の疑いで男性の妻を逮捕しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは南区の無職・赤池紀子容疑者です。警察によりますと赤池容疑者は18日午後3時ごろ、自宅の南区豊2丁目の県営住宅の一室で、夫の信一さんの顔を殴ったり、身体を複数回蹴ったりして、けがを負わせた疑いがもたれています。調べに対し赤池容疑者は、「夫からさまざまなことを言われたのでやった」と容疑を認めています。 21日午後9時ごろ、近くに住む女性が赤池容疑者から依頼されて消防に通報し、信一さんは意識のない状態で病院に搬送され、死亡が確認されました。その際、信一さんの全身にあざがあったため、病院が警察に通報しました。 赤池容疑者と信一さんは2人で暮らしていたとみられ、警察は暴行と死亡の因果関係を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする