男子高校生が重傷 自転車に乗っていて後ろから車にはねられる 車を運転していた59歳の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕 長野・松本市

長野県松本市で22日夜、自転車に乗った男子高校生が後ろから来た乗用車にはねられ、大けがをしました。 22日午後8時半ごろ、松本市島立の市道で、市内の17歳の男子高校生が乗った自転車が後ろから来た乗用車にはねられました。 この事故で、男子高校生は松本市内の病院に運ばれ、頭の骨を折るなどの大けがをしました。 車を運転していた市内に住む59歳の会社員の男が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 男は容疑を認めているということです。 男子高校生は当時、道路左側で自転車にまたがって止まっていたということで、警察が原因などについて調べています。

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