国際刑事裁判所、フィリピンのドゥテルテ前大統領は「人道に対する罪」に問えると判断…公判手続きへ

【ブリュッセル=上杉洋司】国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)の予審裁判部は23日、麻薬犯罪対策の過程で民間人を殺害した罪で訴追されたフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ前大統領(81)について、「人道に対する罪」に問う十分な根拠があるとの判断を示した。今後、公判に向けた手続きが行われる見通しだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする