両腕つかみ"揺さぶる引きずる"夫婦ゲンカの末に…妻は全治3週間の軽傷「興奮してやりすぎた」おおむね容疑認めるも→暴れた妻抑えようとしたとの趣旨の供述~事件前に口論〈北海道浦河町〉

北海道浦河町の自宅で妻に暴行しケガを負わせた会社員の男(47)が傷害の疑いで逮捕されました。 男は4月19日午後9時ごろから午後9時30分の間に、浦河町の自宅内で同居する40代の妻の両腕をつかんで揺さぶったり引きずったりするなどして、妻に全治3週間のケガを負わせた疑いが持たれています。 警察によりますと、妻は両方の上腕などを打撲しましたが、軽傷です。 被害後、妻が浦河署を訪れ「夫とけんかになり、暴力を受けた」と届け出ました。 その後、25日までに夫の容疑が固まり、隣町の新冠町内にある夫の職場付近で逮捕しました。 夫は運送業の会社に勤め、馬を運んだこともあるということです。 調べに夫は容疑をおおむね認めています。 「ケガをさせてしまったことは事実。興奮してやりすぎてしまった」とした上で、暴れた妻を抑えようとしていたとの趣旨の話もしているということです。 事件前、2人は何らかのトラブルで口論になっていて、警察が詳しい経緯を調べています。

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