北海道・留寿都村のバス停に放火し全焼させた容疑で中国人逮捕 近隣リゾートでリネン室や立ち木燃える不審火も

しきりに左の頬を気にしながら歩く男。 中国人のリ・シンキ容疑者(32)です。逮捕容疑は“放火”。 出火直後の映像では、国道沿いにあるバス停が炎に包まれています。 リ容疑者は23日午後11時ごろ、北海道・留寿都村のバス停に火をつけ、全焼させた疑いが持たれています。 この火事によるけが人はいませんでした。 留寿都村で会社員として働いていたリ容疑者。 調べに対し、黙秘しています。 一方、近くのリゾートホテルでは、リネン室のタオルや立ち木が燃える不審火が確認されていて、警察が関連を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする