空き家に放火した疑いで逮捕された59歳男性を不起訴処分 名古屋地検一宮支部「諸般の事情を考慮」

愛知県江南市の空き家に放火したとして逮捕された男性について、名古屋地検一宮支部は不起訴処分としました。 28日付で不起訴処分となったのは、愛知県江南市の59歳の男性です。 警察によりますと男性は今年2月、江南市般若町南山の農機具小屋に放火し、同じ敷地にある空き家を全焼させた疑いで4月8日に逮捕されていました。 男性は逮捕当時の警察の調べに、容疑を否認していました。 名古屋地検一宮支部は不起訴の理由について「諸般の事情を考慮した」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする