7年ほど前から盗撮… 愛知・豊田市役所の47歳主査を懲戒免職 商業施設で女性のスカート内を撮影しようとした疑いで現行犯逮捕 市長「市民の信頼を裏切る行為」

7年ほど前から盗撮を行っていたとして、愛知県豊田市の職員が懲戒免職となりました。 きょう付けで懲戒免職となったのは、豊田市市民部資産税課に勤務していた楠部徳洋主査(47)です。 豊田市によりますと楠部主査は今月4日午後、長久手市の商業施設でスマートフォンを使って女性のスカートの中を撮影しようとした疑いで、現行犯逮捕されました。 ■約7年前から複数回盗撮… 市の聞き取りに対し楠部主査が、7年ほど前から盗撮を複数回していたと認めたことから市は、楠部主査を懲戒免職としました。 今回の事案について、太田稔彦市長は「市民の信頼を裏切る行為であり、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

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