事件や事故に関係ない電話を1200回以上かけ、警察署の業務を妨害したとして、23歳の男が逮捕されました。 偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、京都市に住む無職の23歳の男です。 警察によりますと、男は今年3月2日から4月23日までの間に、1200回以上にわたり大津警察署に電話をかけ、事件や事故の通報など警察の業務に無関係な話をして、他の通報電話に出られないようにするなど業務を妨害した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察では、他の警察署へ同様の電話をかけていたかなどを含め、調べています。