釣り場近くで9万7000円相当の釣り具盗んだ疑い 自称・フリーカメラマンの男逮捕 「盗みはやっていない」と容疑否認 新潟・上越市

新潟県上越市の漁港近くで1日、他人の釣り具を盗んだとして、自称・フリーカメラマンの男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、東京都足立区西新井の自称・フリーカメラマンの男(55)です。 警察によりますと、男は1日午前7時40分ごろ、上越市大潟区渋柿浜の漁港近くの路上で、さおやリール、用具入れのボックスなど釣り具9点(計9万7000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。被害者が「自分の車の近くに置いていた釣りざおが盗まれた」と警察に通報しました。 捜査の結果、男の関与が浮上。行方を追っていたところ、糸魚川市内で男を発見し、2日午前4時40分ごろ逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「私は盗みをしていません」と容疑を否認しています。

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