金銭トラブルが背景か 大阪・和泉市の母娘殺害事件 被害女性が借用書作成し別れた直後に犯行か 男は母親殺害も示唆 警察が動機を詳しく捜査

大阪府和泉市の集合住宅で母親と娘が殺害された事件で、逮捕された男と娘の間に金銭トラブルがあったことがわかりました 堺市の無職、杉平輝幸容疑者(51)は4月、和泉市鶴山台の集合住宅の一室で、村上裕加さん(41)を刃物のようなもので刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 杉平容疑者は容疑を認めていて、逮捕前、母親の和子さん(76)の殺害もほのめかしていたということです。杉平容疑者は裕加さんの元交際相手とみられています。 裕加さんの知人によると、事件の10日ほど前、裕加さんは、杉平容疑者が金を借りたとする借用書を作成していて、それを渡して別れていたということです。 【裕加さんの知人】(Q.杉平容疑者には借金があった?)「裕加から借金はありました」(Q.どのくらいの金額?)「150万ぐらいは。8年の間で」 警察は詳しい動機などを捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする