5月2日午前、福岡県久留米市で酒を飲んで車を運転したとして、64歳の自称会社員の男が逮捕されました。取り調べに対し、「体内にアルコールが残っているとは思わなかった」と話しているということです。 2日午前6時5分ごろ久留米市東櫛原町の交差点で、停止線を大きく越えて信号待ちをしている乗用車をパトロール中の警察官が見つけました。 信号が青になった際、乗用車が急発進して右折したため、警察官が停止を求めて運転していた男の呼気を検査。 基準値の4倍近いアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは福岡県太宰府市に住む自称会社員の64歳の男で、取り調べに対し「前日に自宅で焼酎を飲んだが、体内にアルコールが残っているとは思わず運転した」と話しているということです。