未成年者誘拐容疑で逮捕の男 神奈川県職員と判明

未成年者誘拐の疑いで5月3日に神奈川県警に逮捕された相模原市に住む20代の男が、県の職員だったことが7日、分かりました。 男は今月2日午前6時ごろ、小田原市内に住む中学3年生の女子生徒と新宿駅付近で合流し、翌日の午後2時半頃までの間、相模原市内の自宅で女子生徒を支配下に置き誘拐したとして神奈川県警に逮捕されました。 女子生徒の父親が今月2日に県警に行方不明届けを出していたということです。 神奈川県は7日、逮捕された男が県企業庁に勤務する24歳の職員の男だったと発表しました。 県警によりますと、2人はSNSで知り合い交際関係にあったといい、男は「18歳だと思っていた。 家に泊まる時は両親に話していると言っていた」などと、容疑を否認していました。 県警は今後、不同意わいせつ容疑も視野に入れて調べる方針です。

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