新型コロナの感染拡大期に、大阪の観光業を支援した補助金事業「大阪いらっしゃいキャンペーン」。 客が泊まっていないにも関わらず、のべおよそ150人が宿泊したとする虚偽の申請書を行政に提出し、補助金およそ250万円をだまし取った疑いで、ホテルの元経営者の男が逮捕されました。 関西テレビは2022年に元経営者の男に接触。「違法性のあるものだとか、そんなこと何も思っていません。何を言おうとね、真実は一つだからね」と疑惑を否認していました。 横行する補助金不正はなぜ、なくならないのでしょうか。補助金不正の闇に迫ります。