沖縄署は7日、沖縄市の会社事務所で、同会社役員の30代女性に、事業資金に関する名目で現金300万円を貸し付け、法定利息を超える利息を得たとして、出資法違反容疑で住所不定、自称建築作業員の男(50)を逮捕した。現金の貸し付けは認めているものの、不当な利息を得ていた点については「法律に違反するとは思わなかった」として、容疑を一部否認している。
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沖縄署は7日、沖縄市の会社事務所で、同会社役員の30代女性に、事業資金に関する名目で現金300万円を貸し付け、法定利息を超える利息を得たとして、出資法違反容疑で住所不定、自称建築作業員の男(50)を逮捕した。現金の貸し付けは認めているものの、不当な利息を得ていた点については「法律に違反するとは思わなかった」として、容疑を一部否認している。