“殺人未遂”で逮捕・起訴の男 コカイン使用の疑いで再逮捕 福岡

ことし3月、福岡市の集合住宅で、男性を刃物で刺し殺害しようとしたとして逮捕・起訴された26歳の男が、コカインを使用した疑いで再逮捕されました。 麻薬取締法違反の疑いで再逮捕されたのは、住居不定無職の中晃成被告(26)です。 警察によりますと、中被告は4月、日本国内でコカインを使用した疑いです。 中被告は、福岡市の集合住宅で27歳の男性の腹部を刃物で刺し、殺害しようとしたとしてすでに逮捕・起訴されています。 逮捕前に潜伏していたとみられる熊本市内のアパートから、薬物を使用したとみられるポリ袋が見つかり、尿検査の結果、コカインの陽性反応が出たということです。 警察の調べに対し、中被告は「黙秘します」と話しています。

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