立花孝志氏「攻撃や逃亡のおそれ」は保釈拒否の根拠にならない? ネットの疑問に弁護士が解説

「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告が名誉毀損罪で逮捕され、その後起訴されました。身柄拘束は半年にわたっています。 筆者自身の刑事弁護経験上、刑事裁判の過程で身柄拘束が長く続くケースは非常に多いと感じています。このことを記事にしたところ、多くの反響がありました。 その中には、たとえば今回の立花氏のケースでは、「被害者をSNSなどで攻撃してきた事実があるから保釈できなくて仕方ない」「身柄を解放されたら逃げそうだから当然ではないか」といった疑問もあるようです。そのような疑問について検討してみます。

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