きのう、山形県南陽市で、20代の女性に対し、胸や太ももを蹴る暴行を加えたとして、36歳の男が逮捕されました。 警察は、捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。 傷害の疑いで逮捕されたのは、南陽市三間通に住む、運転代行業の男(36)です。 警察によりますと、きのう午前1時ごろ、男は自宅で、20代の知人女性に対し、左の太ももや胸を蹴る暴行を加えた疑いが持たれています。女性は胸や左の太ももを打撲するけがをし、治療におよそ5日を要するということです。 被害を確認した警察が捜査を行ったところ、男の犯行とわかり、きのう午後3時すぎに、男を逮捕しました。 警察は、捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。 警察は、男の犯行動機や余罪などについて、調べを進めています。