【速報】死亡した女性のキャッシュカード使い現金410万円引き出した疑い 司法書士事務所のパート従業員の62歳女を逮捕 女性の財産管理業務に携わり預かった通帳など悪用か 「借金返済のためお金を引き出していた」

2年前に死亡した顧客の女性から預かっていたキャッシュカードなどを使い、現金410万円を引き出したとして、奈良県警は司法書士事務所のパート従業員の女を逮捕しました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、奈良県生駒市の藤川知抄子容疑者(62)です。藤川容疑者は去年1月下旬から3月下旬までの間、勤務先の司法書士事務所と任意後見契約などを結んでいた女性から預かっていたキャッシュカードや通帳を使い、現金410万円を引き出した疑いが持たれています。 警察によりますと、藤川容疑者は数年前からこの女性の担当として財産管理を行う業務に携わり、通帳やキャッシュカードを預かっていました。藤川容疑者は女性が亡くなった2024年末以降、奈良市内のATMで16回にわたり、現金を引き出していたということです。 女性が死亡した後、通帳やキャッシュカードを返還しないことを不審に思った司法書士が事情を聞いたところ、藤川容疑者は現金の引き出しをおおむね認めたということです。藤川容疑者は「借金返済のためお金を引き出していたことに間違いありません」と話しています。

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