オホーツクの津別町役場の職員の男が、知人の女性に性的暴行をした疑いで逮捕されました。 津別町役場の職員・大川拓己容疑者(27)は今年2月、知人の20代女性の家で、女性の同意なしに無理やり性的暴行をした疑いが持たれています。 警察によりますと、女性から被害の申告があり、事件が発覚したということです。 調べに対し大川容疑者は「嫌がっていたにも関わらず、性的な行為を行ったことは間違いありません」と容疑を認めています。 津別町は「事実関係を確認し、捜査結果を待って厳正に対処したい」とコメントしています。