ビートたけし、“レジャー密漁”に苦言「逆手に取ってもうけてるヤツも。世の中、ちょっと世知辛くなってきましたが…」

タレントのビートたけしが17日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜・正午)に出演。魚釣りや潮干狩りなどでレジャーに見せかけた“レジャー密漁”が横行していることについて私見を述べる一幕があった。 この日の番組では、釣りや潮干狩りの際、ルール無視で検挙されるケースも発生していることを紹介。さらにアワビ、ナマコ、シラスウナギといった特定水産物の密漁が暴力団の資金源になっている側面があり、逮捕、罰金刑もあり得ると報じた。 番組の最後で進行役の作家・阿川佐和子さんが「なんか魚釣りも潮干狩りも難しいんだなっていうことを改めて思いますね」と、つぶやくと「潮干狩りもアレだし、マツタケ採りから何から、みんなそうなったね」と同調した、たけし。 「昔みたいに山行って、キノコ採ってくるなんてのは、みんな有料になってくるね。まあ、しょうがないか」と続けると「だけど、それを逆手に取ってもうけてるヤツもいるから、困るんだろうと思うんだよね。なんか、世の中、ちょっと世知辛くなってきましたが…」と苦笑していた。

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