勤務先ホテルの隙狙い“レジごと”26万円窃盗か、49歳カメラマンの男逮捕 フロントが無人になる瞬間を悪用【高知】

今年2月、高知市内の勤務先のホテルに侵入し、現金約26万円が入ったレジなどを盗んだ疑いで、49歳の男が再逮捕されました。 再逮捕されたのは高知市神田のカメラマンの男(49)です。※当時は48歳 高知警察署の調べによりますと男は2月6日午前1時ごろ、自身が勤務する高知市のビジネスホテルに侵入し、現金約26万円が入ったレジなど、時価合計約3万円相当を盗んだ建造物侵入と窃盗の疑いが持たれています。 男は当日、勤務していませんでしたが、レジのあるフロントにスタッフがいなくなる時間を見計らって侵入し、レジなどを盗んだと見られています。 警察は防犯カメラ映像などから男を特定しました。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認める供述をしているということです。 男は4月下旬、商店に侵入し、現金を盗んだ疑いで逮捕され、18日付けで起訴されています。 警察は男に余罪がある可能性も視野に捜査を進めています。

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