不同意性交の疑いで逮捕→不起訴、処分が決まるまでの自宅待機期間中に酒気帯び運転で摘発の男性教諭 懲戒免職に 2026年度の教職員の懲戒処分はこれで5件 岩手

岩手県教育委員会は19日、16歳未満の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕され、その後不起訴となった27歳の男性教諭を懲戒免職処分としました。 19日付けで懲戒免職処分となったのは、矢巾町内の町立学校に勤務していた27歳の男性教諭です。 ■自宅待機期間中の身でありながら 県教委によりますと、男性教諭は1月、県南部の宿泊施設でSNSで知り合った16歳未満の少女にわいせつな行為をした疑いで逮捕され、その後不起訴処分となりました。 この男性教諭は県教委の処分が決まるまでの自宅待機期間中に、酒気帯び運転でも摘発されています。 ■3月まで県立高校長だった男性も、酒気帯び運転で・・・ また19日は、自転車で酒気帯び運転をして摘発された県教委事務局の52歳の男性が停職5か月、3月まで県立高校の校長だった60歳の男性が停職3か月の懲戒処分をそれぞれ受けています。 2026年度の教職員の懲戒処分はこれで5件となりました。 このほか、修学旅行中に女子生徒にわいせつな行為をして有罪判決を受けて失職した元・中学校教諭の50代男性について、退職金を全額不支給とすることも発表されました。

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