「原石が盗まれた」3000回以上にわたって採掘場から計7,500万円相当の石盗んだか 60代男を逮捕=静岡県警

およそ2年、3000回以上にわたって、浜松市浜名区内の採掘場から合わせて7,500万円相当のコンクリートの原材料の原石を盗んだとして、60代の男が警察に逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、北海道厚沢部町の会社員の男(66)です。警察によりますと、容疑者の男は、2022年1月上旬から2024年2月下旬までの間に、3,000回以上にわたって、浜松市浜名区内の採掘場からコンクリートの原料となる原石をあわせて約5万2,000トン(時価7,500万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 事件は2024年11月、被害のあった採掘場を管理していた会社の関係者から「会社が管理する原石が盗まれた」と通報があり発覚。容疑者の男は事件当時、この採掘場で採掘の作業を請け負っていて、警察の捜査の結果、逮捕に至りました。男は「あっています」と容疑を認めています。 警察は、容疑者の男は複数回に分けて、売却を目的に犯行に及んだ可能性が高いとみて、犯行の手口や余罪などについて詳しく調べています。

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