カラーコピーでナンバープレート偽造し貨物車運行 容疑で会社役員の男逮捕 警視庁亀有署

偽造したナンバープレートを使い普通貨物車を運行したとして、警視庁亀有署は道路運送車両法違反の疑いで、東京都葛飾区西水元の会社役員、峯岸伸一容疑者(69)を逮捕した。 容疑者が代表取締役を務める貨物運送会社は、業務記録に虚偽の内容を記載したなどとして2月に国土交通省から車両使用停止の行政処分を受けていた。3月にナンバープレートを返納したが、直前に容疑者がナンバーをカラーコピーし、ラミネート加工を施すなどして偽造したとみられる。 逮捕容疑は4月8日、横浜市磯子区の高速道路で、偽造ナンバープレートを普通貨物車に取り付けて走行したとしている。「営業に支障を来すため、使用を考えた」と容疑を認めている。 亀有署は容疑者が偽造プレートのほか、葛飾区から交付された臨時ナンバープレート「仮ナンバー」を不正に使用して運転を繰り返したとみて捜査している。

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