消費税など約1760万円を不正に還付させた疑い 再エネ関連会社の代表を逮捕 松山地検

太陽光発電設備の購入費を水増しして、消費税などおよそ1760万円を不正に還付させたとして、松山地検は21日、会社役員の男を逮捕しました。 消費税法違反と地方税法違反の疑いで逮捕されたのは、愛媛県新居浜市の再生可能エネルギー関連会社2社の代表で、松山市に住む会社役員・田中武容疑者(67)です。 検察によりますと、田中容疑者は、自身が代表を務める「クリエイティブ四国」と「トラストBASE」の2社で、太陽光発電設備の取得費用を水増しして確定申告を行い、消費税と地方消費税、合わせておよそ1760万円を不正に還付させた疑いがもたれています。 カネは、それぞれの会社の口座に振り込ませていたとみられています。 検察は、田中容疑者の認否について明らかにしていません。

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