旭山動物園の焼却炉で妻の遺体を焼くなどして職員の男が逮捕された事件で捜査本部は22日、男を殺人の疑いで再逮捕する方針です。 飼育員の鈴木達也告は、3月31日の夜から、翌日未明までの間に、妻の由衣さんの遺体を園内の焼却炉で焼き、損壊したとして、21日、起訴されました。 検察は認否を明らかにしていませんが、鈴木被告は逮捕時に「間違いありません」と容疑を認めていました。 また、逮捕後の取り調べで「首を絞めて殺した」「殺した日に燃やした」という趣旨の供述をしていて、捜査本部は22日にも殺人の疑いで再逮捕する方針です。