動物愛護団体代表の47歳女を動物愛護法違反の疑いで逮捕 犬猫39匹を劣悪な環境で飼育するなど虐待した「多頭飼育崩壊」か 自宅には30匹以上の動物の死骸が散乱

東京・品川区の自宅で劣悪な環境で犬や猫39匹を飼育するなど虐待したとして、動物愛護団体の代表の女が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、「保護犬猫の家ななちゃんのおうち」の代表・丸ノ内留実容疑者(47)で先月27日、品川区の自宅で犬29匹と猫10匹を劣悪な環境で飼育し、病気やけががあるにもかかわらず適切な処置をせず虐待した疑いがもたれています。 丸ノ内容疑者は行き場を失った犬猫の保護を掲げて活動していましたが、「多頭飼育崩壊」に陥ったとみられ、自宅では少なくとも30匹以上の動物の死骸が散乱していたということです。 丸ノ内容疑者は容疑を一部否認した上で、「同居していた息子が家から出ていき、自分1人で世話をすることになったが、片づけるのがばかばかしくなった」などと供述しているということです。

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