磐越道バス事故、68歳容疑者を鑑定留置…刑事責任能力の有無調べる

福島県郡山市の磐越自動車道で私立北越高校(新潟市)の生徒が死傷したバス事故で、福島地検郡山支部は22日、バスを運転し、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された無職の男(68)(新潟県胎内市)について、刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置を始めた。期間は約3か月半。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする