板金店にあった車のホイール25本を盗んだとして出雲市に住む無職の男(71歳)が窃盗の疑いで5月19日に逮捕されました。 出雲警察署によりますと、男は5月15日の午前3時40分頃から52分頃までの約12分間に出雲市内にある板金店の作業場に置いてあった車のタイヤホイール計25本を盗んだ疑いがもたれています。 手口は捜査中だとしていますが、25本のホイールはメーカーやサイズがバラバラで、時価合計約7万7000円分。 午前9時15分に「敷地内からタイヤホイールが盗まれた」と交番に届け出があり発覚しました。 防犯カメラの映像など所要の捜査が行われた結果、男が特定され逮捕されたということです。 男は「間違いありません、売るために盗みました」と容疑を認めていて、警察が余罪の有無などを詳しく調べています。