深夜に飲酒運転…スリランカ国籍の専門学生の男(23)を現行犯逮捕 日本の運転免許も持っていない可能性 車には男の他に外国籍2人が同乗 新潟・上越市

5月22日深夜、新潟県上越市内の市道上で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、スリランカ国籍の23歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕されたのは、上越市仲町に住むスリランカ国籍の専門学校生の男(23)です。 男は5月22日午後11時50分ごろ、上越市仲町の一方通行の市道を、酒気を帯びた状態で軽自動車を運転しました。 当時、この市道で検問をしていた警察官が男の車を停めた際、運転していた男からアルコールの臭いがしたため検査を行ったところ、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、現行犯逮捕に至りました。 警察によりますと、当時車には男の他にも外国籍の人物2人が乗っていたということです。 警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は男が日本の運転免許を持っていなかった可能性もあるとみて、男が飲酒運転した経緯や動機を詳しく調べています。

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