知人の20代女性の家に置いてあったカバンの中から現金を盗んだ疑いで、27日、19歳の建設作業員の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、高知市に住む建設作業員の男(19)です。 南国警察署の調べによりますと、男は5月10日の午前5時30分ごろ〜午後1時ごろまでの間、南国市に住む知人の20代女性の家で、現金5万円を盗んだ窃盗の疑いが持たれています。 当時、男は女性の家を訪れていて、女性が目を離した隙に、部屋の机の上に置いてあったかばんの中から、現金を盗んだとみられています。 そして男が家から出て行った後、女性が、かばんの中から現金がなくなっていることに気づき、19日になって警察に届け出たことで事件が発覚しました。 そして警察が捜査を進めた結果、男が現金を盗んだ疑いが強まったとして、27日夜、男を窃盗の疑いで男を逮捕しました。 調べに対し男は「間違いありません」と、容疑を認めているということです。 警察が、男の犯行の動機などを調べています。