警察本部分庁舎の目の前で… 新潟県知事公舎の門を6回蹴り傷つけた器物損壊容疑 46歳無職の男を逮捕 新潟

新潟県知事公舎の門を蹴って傷つけたとして、46歳の無職の男が28日逮捕されました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区青山に住む無職の男(46)です。警察によりますと、男は27日午後7時半ごろ、新潟市中央区営所通にある新潟県知事公舎の正門の脇戸を6回蹴り、傷をつけた疑いが持たれています。 公舎前にある警察本部分庁舎の警察官がわめき声に気づき、窓から確認したところ、公舎の門を足蹴にする男を見つけたということです。 正門も蹴っていたものとみられますが、脇戸に傷やひびが確認されたため、器物損壊容疑で逮捕したということです。事件当時、公舎には誰もおらず、けがをした人はいませんでした。 男は当時酒に酔った様子はなく、警察の調べに対し「間違いない」と話して容疑を認めているということで、警察が動機などを詳しく調べています。

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