《初公判》「ギャルのような風貌で、本指名が一人」“旭川17歳女子高生殺人” 内田梨瑚被告(23)の“イケイケ”ニュークラ勤務の実態「月に20万円近く売り上げていた」

〈内田梨瑚被告(23)の衝撃わいせつ動画、警部補との不倫も…「旭川女子高生殺害事件」週刊文春スクープまとめ【初公判】〉 から続く 2024年4月に北海道旭川市で起きた、女子高生が橋から転落させられ殺害された事件。殺人などの罪で起訴された 内田梨瑚 被告(23)の裁判員裁判が5月25日、旭川地裁で始まった。判決は6月22日に言い渡される予定だ。 凄惨な犯行の背景には、一体何があったのか。内田被告は2022年ころから半年ほど、旭川市のニュークラブ(キャバクラのような形態の店)でキャストとして勤務していた。当時の内田被告の働きぶりについて報じた記事を再公開する。(初出:「文春オンライン」2024年6月24日配信。年齢、肩書は当時のまま) ◇ ◇ ◇ 「梨瑚は本指名が一人ついていて、月に20万円近く売り上げていたと言っていました。本当はもっと本指がついてもいいと思うんだけど、継続的につく客が少ない。ノリがいいからその日は盛り上がるけど……みたいな。接客が薄っぺらいんだと思います」 4月19日、旭川市の渓谷「神居古潭(かむいこたん)」で留萌市の女子高生・村山月(むらやまるな)さん(17)さんが殺害された事件。主犯である旭川市の無職・内田梨瑚容疑者(21)の知人は、市内のニュークラブに勤務していた内田の働きぶりについてこう評したーー。

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