京都・南丹市男子小学生殺害事件 逮捕の父親・安達優季被告(37)を殺人と死体遺棄の罪で起訴

京都・南丹市で当時11歳の男子児童を殺害した疑いで逮捕された父親について、京都地方検察庁は28日、殺人と死体遺棄の罪で起訴しました。 南丹市の会社員・安達優季被告(37)は、2026年3月、市内にある公衆トイレの多目的トイレで息子で小学生の結希さん(当時11)の首を絞めて殺害し、その後、遺体を自動車で4カ所にわたって運搬して遺棄した罪に問われています。 結希さんは「行方不明」として約3週間にわたって警察や消防団などによる捜索が行われ、安達被告も情報提供を呼びかけるビラを配るなどしていました。 安達被告は4月に結希さんの遺体を遺棄した疑いで逮捕され、その後、殺人容疑でも再逮捕されていて、警察の調べに対し「私は両手で結希の首を絞めて殺しました」と容疑を認めていました。

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