新潟市西区の住宅で、2か月以上にわたり、父親とみられる男性の遺体を放置した疑いで、55歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区青山の無職、渡邊栄雄容疑者(55)です。 渡邊容疑者はことし3月上旬ごろ、70代くらいの男性が自宅で死亡しているのを認識しながら、2か月以上にわたり遺体を放置した疑いがもたれています。 男性の関係者から「連絡が取れない」と相談を受けた警察が、きのう、渡邊容疑者の自宅に向かったところ、1階で男性の遺体を発見しました。 渡邊容疑者は父親と2人暮らしで調べに対し「父親の遺体を遺棄して逮捕されたことに間違いありません」と話し容疑を認めているということです。