キム・スヒョン、最後のSNS投稿に285万超えの“いいね”…応援コメント殺到

26日、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が逮捕されたことをうけ、キム・スヒョンを応援する声が高まっている。 27日、キム・スヒョンの所属事務所ゴールドメダリストは「キム・スヒョンと当社が『カロセロ研究所』のキム・セウィ代表を相手に提起した複数の告訴・告発事件に関連し、『カロセロ研究所』側がキム・スヒョンに対して提起した各種疑惑と証拠は事実ではないことが確認された。特に故人のカカオトークの会話は、キム・スヒョンと無関係な他人との会話を偽造・変造したものであることが明らかになり、故人の音声もAI技術を用いて生成された捏造であることが確認された」と明らかにした。 さらに「キム・スヒョンは1年前の記者会見で『信じてほしいとは言わない。必ず証明する』と約束した。キム・スヒョンのこの1年間は、その約束を守るための時間だった。ついに法が定めた手続きと徹底した捜査を通じて、真実を証明することができた」と付け加えた。 キム・スヒョンの濡れ衣が晴れるにつれ、彼のSNSには応援の声が広がっている。キム・スヒョンが最後に投稿したのは2025年2月12日の写真で、正装に身を包んだ凛々しい姿を披露している。その投稿にファンたちが応援のコメントを書き込み始め、投稿の「いいね」数は285万件を超え、「もうすぐ作品で会えますね。大変なことが多かったと思うけれど、耐えてくれてありがとう」「お疲れ様」「会いたかった」などの反応が寄せられた。 また「早く戻ってきてください」「おめでとうございます」「もっと良い作品でたくさん会いに来てください」「良い人たちと一緒にいてほしい」「最後まで諦めないでくれてありがとう」「これから幸せのスタート」など、様々な声が上がった。 キム・スヒョンの復帰を待ちわびるファンが多い中、約600億ウォン(約60億円)の制作費が投じられたDisney+「ノックオフ」が公開されるのかどうかにも注目が集まっている。「ノックオフ」は、通貨危機により人生が変わってしまった男性が、普通の会社員から違法のブランドコピービジネスのトップに生まれ変わる物語を描くドラマで、当初、2025年に公開予定だった。 キム・スヒョンの濡れ衣が晴れた今、Disney+は「ノックオフ」の公開スケジュールについて「追加で変更された状況はない」と明かし、注目を集めた。 YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表は、キム・スヒョンがキム・セロンさんの未成年時代に交際していたとし、キム・セロンさんが亡くなった直接的な原因はキム・スヒョンの債務返済に対する重圧だという主張や、録音データ等を流布した疑いを受けている。また、AIを活用してキム・セロンさんの音声を操作する形で虚偽の事実を作り上げ、キム・スヒョンの名誉を傷つけた疑いも持たれている。 キム・セウィ代表は拘束前の取り調べを終えた後も「疑惑は1つも認めない」と依然として否定している状況だ。

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