「不注意によって起きた事故です」横断歩道を歩く高齢男性をはねてけがをさせた疑い 会社員の男(41)現行犯逮捕 男性は意識不明

29日夜、佐賀市の国道で、横断歩道を渡っていた男性をはねてけがをさせたとして会社員の男(41)が逮捕されました。 男性は、意識不明の重体です。 29日午後8時ごろ、佐賀市嘉瀬町中原の国道207号で、「車と歩行者の事故です」と警察に通報がありました。 警察が駆けつけたところ、70代の男性が頭を強く打っていて病院に運ばれましたが意識不明の重体です。 警察は、現場の状況などから乗用車が横断歩道を渡っていた男性をはねたとして、乗用車を運転していた男を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、唐津市和多田海士町に住む会社員の田中文規容疑者(41)です。 田中容疑者は、「私の不注意によって起きた事故です」と容疑を認めているということです。 現場は、片側1車線の直線道路で信号機のない場所です。

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