「父親と口論に…仲裁に入った母親を突き飛ばした」83歳母親を突き飛ばして頭に全治不明の重傷を負わせた疑い 53歳無職の男逮捕

先月31日、北九州市小倉北区の自宅で83歳の母親を突き飛ばして転倒させ、頭に全治不明の重傷を負わせたとして53歳の無職の男が逮捕されました。 83歳の母親は意識不明の重体です。 傷害の疑いで逮捕されたのは北九州市小倉北区金鶏町に住む無職・渡邊高史容疑者(53)です。 渡邊容疑者は先月31日午後8時半ごろ、自宅で、同居する83歳の母親の胸を両手で突き飛ばして転倒させ、頭に全治不明の重傷を負わせた疑いが持たれています。 83歳の母親は急性硬膜下血腫で意識不明の重体です。 母親の意識が無いことに気づいて救急通報をした渡邊容疑者が、駆けつけた救急隊員に「母親を突き飛ばした」などと話して事件が発覚しました。 取り調べに対し、渡邊容疑者は「父親と些細な口論になり仲裁に入った母親を突き飛ばした」などと話し、容疑を認めているということです。

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