性的暴行の疑い 東秩父村の職員逮捕/埼玉県

去年12月、行田市内の宿泊施設で、SNSで知り合った30代の女性に性的暴行をしたとして、東秩父村の職員の男が逮捕されました。 不同意性交の疑いで逮捕されたのは、富士見市羽沢に住む東秩父村の職員、大澤雅也容疑者(29)です。 警察によりますと、大澤容疑者は、去年12月、行田市内の宿泊施設でSNSで知り合った県内に住む30代の会社員の女性に対し、性的暴行をした疑いが持たれています。 ことし1月に女性が、「SNSで知り合った人に顔写真をネットにさらすぞと脅されている」などと熊谷警察署に相談し事件が発覚しました。 警察の調べに対し、大澤容疑者は、「そのようなことは一切やっていません」と容疑を否認しているということです。 警察は詳しいいきさつを調べています。 職員の逮捕を受けて、東秩父村の柴原正副村長は、「職員が警察に逮捕されたことは誠に遺憾です。今後こうしたことが起きないように、職員の教育を徹底していきたい」とコメントしています。

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