「全く心当たりない」酒を飲んだ状態で…商業施設で面識のない30代女性に体当たり 傷害の疑いで無職の男(50)を再逮捕 別の男性客にも… 新潟・上越市

5月23日夜、新潟県上越市内の商業施設で面識のない30代女性に体当たりをしてけがをさせた疑いで、50歳の男が再逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、上越市木田に住む無職の男(50)です。 男は5月23日午後6時過ぎ、上越市内の商業施設で、面識のない30代女性に体当たりをして、全治2週間が見込まれる頸椎捻挫のけがを負わせた疑いが持たれています。 男はこの日、面識のない60代男性にも足で蹴る暴行をしていて、男性からの通報を受け、現場に駆け付けた警察官に女性から「肩をぶつけられた」と申告がありました。 その後の防犯カメラなどの捜査から、男の犯行を特定し、逮捕に至りました。 警察によりますと、当時男は酒を飲んだ状態だったということです。警察の調べに対し、男は「全く心当たりがありません」と容疑を否認しています。 警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。

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