磐越道のバス事故からあすで1カ月(福島)

部活動の遠征中だった新潟県の高校生ら21人が死傷した磐越道のバス事故から6日で1カ月です。 この事故は5月6日、福島県郡山市の磐越道上りで新潟県の高校生らを乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突したもので、生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負いました。 この事故で運転していた新潟県の無職・若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕・送検されています。 若山容疑者は「体調と運転に不安はなかった」と供述していますが、バスを運転する前に複数回事故を起こし、4月に警察から運転免許証の返納を促されていたことが分かっています。 検察は若山容疑者の刑事責任能力を調べるため鑑定留置を行っています。

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