【田鎖ブラザーズ】トントン女の正体か 津田ノートに出てきた人物に、あっ! 超重要キーマン?「きっと貴方は私に会いに来る」の理由か

岡田将生、染谷将太出演のTBSドラマ「田鎖ブラザーズ」第8話が5日に放送された。 神奈川県警の青委署刑事の兄・田鎖真(岡田将生)と、捜査一課検視官の弟・田鎖稔(染谷将太)が、幼少だった1995年、自宅で父田鎖朔太郎(和田正人)と母田鎖由香(上田遥)が刺殺された事件(時効成立)の悲しい真相に接近した。 事件後、長年兄弟を見守ってきた中華屋「もっちゃん」店主茂木幸輝(山中崇)も事件に関係していたことが分かり…ラストに衝撃展開。真犯人なのか? ノンフィクション作家津田雄二(飯尾和樹)が遺した当時の取材メモから、事件背景に現場となった実家のある蓬田町で地上げが行われていたことが発端であることが判明。先だって当時に蓬田町で畳店店主が発砲でなくなる事件があったことも描かれていたが、この事件も地上げがらみで、田鎖家の事件とも無関係ではないことも判明。真相解明に必要なピースとなりそう。 当時の新聞が映った場面で、被害者の畳屋は「加賀正吉さん」と記されていた。 一方で、市役所でさまざまな事件の被害者の相談に乗り、「トントン」と言って手を叩き、加害者への復讐を教唆していた秦野小夜子(渡辺真起子)。なぜか蓬田町のことや田鎖家の事件についても何か知っている節があり、逮捕時に、田鎖真に「またね、きっとあなたは私に会いに来ると思うけど」と意味深な発言をしていた。 秦野小夜子の正体を巡って、「畳屋の娘」との見方も浮上。一連事件の犯人への復讐のために、田鎖真に興味を持ち、洗脳しようとしたとの見方も出ている。

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