[7日 ロイター] – サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場するイングランド代表のベースキャンプ地、米ミズーリ州カンザスシティーで6日に銃撃事件が発生し、9人が負傷した。命に別条はないという。 銃撃事件は、イングランド代表がトレーニングを行う施設から約6.4キロ離れた場所で発生。地元警察によれば、容疑者は逮捕されておらず、少なくとも3人の負傷者が地元病院に搬送された。 イングランド代表はまだカンザスシティー入りしておらず、10日にフロリダ州オーランドでコスタリカ代表と親善試合を行う予定となっている。イングランドサッカー協会の広報担当者は、この事件についてコメントを控えた。 イングランドはW杯1次リーグL組でクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。