茨城県警水戸署と県警人身安全少年課は8日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、同県城里町、僧侶、男(40)を逮捕した。同署によると、「私がしたことで間違いありません」と容疑を認めている。 逮捕容疑は、昨年9月27日、いずれも10代の少女2人が18歳に満たないと知りながら、現金を渡す約束をした上で同県水戸市内のホテルでわいせつな行為をした疑い。 同署によると、少女2人は友人関係。男と少女はSNS(交流サイト)で知り合い、事件当日に初めて会ったとみられる。同年11月に、少女の1人が家族とともに同署を訪れ、「知らない男に会った」と相談したことをきっかけに発覚。スマートフォンの履歴などから男の関与が浮上した。