警察官210人が参加し、「逮捕術」を競う大会開かれる 同僚の声援を受け、日頃の稽古の成果を披露 盛岡市

警察官が犯人を逮捕する際に使う技術=「逮捕術」を競う大会が11日、盛岡市で開かれました。 大会は毎年この時期に行われているもので、11日うは県警の警察官210人が参加しました。 逮捕術は、警察官が犯人と対峙した際に、自分の身を守りながら相手を制圧するための技術です。 午前中に行われた個人戦では、道具を持たずに行う種目や警棒を使う種目で熱戦が繰り広げられました。 制限時間は3分間で、相手に有効な技を決めて2本を先取した方が勝ちとなります。 署員同士の一体感を深める目的もあり、出場者は同僚からの声援を受けながら上位を目指して競技に臨んでいました。

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