5月27日未明、新潟県三条市内の自宅アパートで、知人の30代男性の顔面を酒瓶で複数回殴りけがをさせた疑いで、38歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、三条市須頃に住む自営業の男(38)です。 男は5月27日午前1時ごろ、三条市内の自宅アパートの室内で、知人の30代男性に対し、顔面をウイスキーの酒瓶で5回ほど殴る暴行をし、顔を打撲させるなどのけがをさせた疑いが持たれています。 男性の知人から警察に「暴行されたようだから捜査してくれないか」といった旨の相談があったことで事件が発覚。 警察の調べに対し、男は「私がやったことで間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は当時酒を飲んだ状態で一方的に暴行をしていて、男性には顔面以外にも上半身全体に打撲痕があったといいます。 警察は男が男性に対し、今回の事件の前後にも複数回にわたって暴力を加えていたとみて、余罪も含め捜査を進めています。