面識のない30代男性を押し倒し、顔面を複数回膝蹴りするなどの暴行…自称・建設業の男(27)と建設業の男(34)の2人を逮捕 被害男性は全治約1週間の右眼瞼打撲傷

鳥取市のビル敷地内で、面識のない30代の男性に対し暴行を加え全治約1週間のけがを負わせたとして、鳥取警察署は15日、2人の男を逮捕しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、鳥取県八頭町に住む自称・建設業の男(27)と、鳥取市気高町に住む建設業の男(34)です。 鳥取警察署によりますと、2人は共謀の上、5月24日午前1時38分ごろからおよそ7分間、鳥取市のビル敷地内で、鳥取市に住む会社役員の30代の男性に対し、押し倒す、顔面を数回膝蹴りするなどの暴行を加え、全治約一週間の右眼瞼打撲傷の傷害を負わせた疑いがもたれています。 被害者から「暴力を振るわれ、ケガをした」旨の被害届をうけ、警察が防犯カメラを確認し、関係者に聞き取りするなど所要の捜査を行った結果、男2人の犯行が明らかになり、15日逮捕しました。 男2人と被害者には面識がないということです。 この事件の認否に関して、警察は「共犯事件のため回答を差し控える」としています。 警察が事件の原因や動機について捜査をすすめています。

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