「遺棄したことは間違いない」母親の遺体を自宅に放置した疑いで61歳男を逮捕 福島

母親の遺体を自宅に放置した疑いで伊達市の61歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、伊達市の無職・蓬田祐司容疑者61歳です。 警察によりますと、蓬田容疑者は先月下旬ころから今月12日までの間、同居する実母のヒロ子さん(89歳)が死亡しているのを発見したにも関わらず、その遺体を埋葬せずに自宅に放置した疑いがもたれています。 調べに対し蓬田容疑者は「遺棄したことは間違いない」と容疑を認めているということです。 ヒロ子さんの遺体に目立った外傷はなく、警察が死因や動機を調べています。

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