鍵で左目下を刺した傷害の疑いで男(52)を逮捕「暴行していない」と容疑を否認

今月16日、長崎市内に住む知人の男性の左目のまぶたの下を鍵で刺すなどしてけがをさせたとして長崎市内の建設業の男(52)が傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市に住む建設業の男(52)です。 警察によりますと、男は今月16日の午前5時ごろ、市内に住む20代の知人男性宅で、男性の両目を両手で押し付け、鍵で左目のまぶたの下を刺すなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 傷は数センチ程度で、加療日数は不明だということです。 男性が110番通報したことで事件が発覚。警察が被害者から話を聴くなどし、男の犯行が明らかになったとして傷害の疑いで逮捕しました。 調べに対して男は、「暴行していない」と容疑を否認しています。 警察は暴行の事実関係を含め、詳しく調べています。

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