都内のパチンコ店で大麻を所持していたとして逮捕されたバレ―ボールの元日本代表・佐藤駿一郎被告が麻薬取締法違反の罪で起訴されました。 ことし5月、東京・板橋区のパチンコ店で大麻を所持していたとして逮捕されたバレーボール男子の佐藤駿一郎被告について、東京地検は、麻薬取締法違反の罪で起訴しました。 佐藤被告は当時、男子日本代表のメンバーで、パチンコ店があった板橋区に隣接する北区で代表合宿に合流していました。 捜査関係者によりますと、パチンコ店の店員から「忘れ物のカバンの中に大麻っぽいものがある」と通報があり、身分証も入っていたことから佐藤被告のものだと発覚し、カバンの中から乾燥大麻が見つかったということです。 日本バレーボール協会は、逮捕を受けて、佐藤被告の日本代表の登録を抹消していました。